2018年01月27日

セミオーダー会2月場所


「1万円のシャツ。」セミオーダー会 

「採寸de ヘルスチェッック座談会」

萬LINK株式会社が手がけるオーダーメイドブランド、
仕立て部の月1企画、「1万円のシャツ。」セミオーダー会
は、2017年12月に引き続き、2月も中目黒のAccent Colorで催します。

厳選したシルエット、衿、カフスと生地を自由に組み合わせて、
オリジナルなシャツをお作りします。
サイズは、仕立て部が独自に編み出した型紙から
お客様の体型に最も近いものを使い着心地の良い一枚をご用意します。
(個人に合わせた微調整は可能ですが、
  大幅な変更が必要な場合は2000円+税〜で承ります)

2月の会では、前回までにご覧いただいた定番のシルエットに1型新作を加え、
生地も新春限定のものがプラスで登場します。

更に、お客様にオーダーメイドの世界をより深く楽しんで頂ける企画として、
「採寸deヘルスチェック座談会」も同時開催致します。
オーダーメイドには欠かせない採寸により、自分自身では気が付きにくい、
身体のクセや、生活習慣が見えてくることがあります。
肩こりや、むくみなど、日常で抱える身体の小さな悩みや改善したい点などを、
採寸と座談会を通してお役に立てるコツを一緒に見つけていきたいと思っています。

もちろん男性のご参加も可能です(メンズシャツの料金は12,000円+税になります)。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

詳細ページ
仕立て部Facebook page
https://www.facebook.com/shitatebu/

会場
Accent Color
http://saorimochizuki.shop-pro.jp
https://www.facebook.com/accentcolorshop

1万円のシャツ見出し のコピー.png
posted by フリッカの友 at 08:20| Comment(0) | 日記

2018年01月24日

仕立て部でございま〜す。

大雪に見舞われた東京はモロいと感じた、2018年1月末。

仕立て部の部活動を今年は強化していこうとfacebook pageを
作りましたので、部活にご興味など持ってくださったら是非
ご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/shitatebu/

先日、異業種の方とお話をさせていただく機会がありました。
その方から興味深い質問が投げかけられました。
「みんな、ファッションを選ぶ基準て何が多いのかな?
自己表現?機能性?コスト?雰囲気?」

ー私ー
「世代や生活スタイルにもよるけれど、”居心地の良さ”は一つ
あると思います。ただそれは良い意味ではなくむしろネガティブな意味
として。。群集に隠れるということかな。
なので、それは”ファッション”ではなく、”衣服”を選ぶ基準かな。」
「だから真にファッションを選ぶ基準は自己表現だと思います。
それがあってこそのファッションであり、モードであるかと。」
ー異業種さんー
「じゃあ、多くの人はどうやって自己表現しているのかしら?
FBとかインスタとか、SNS?」
ー私ー
「そうですね。ファッションを使って自己表現をすることは
もはやマイノリティになりつつあるのかも。
SNSは若い世代にはまさに自己表現に似たものを味わえるのかも。
あくまで似ている。ということだけれど。」
「ファッションを通して自己を見つめることができたらいいのに。」

以上、こんなやり取りがあり、そして「1万円のシャツ。」を発信した
1年間を振り返り、仕立て部が部活動として活動する意義は
ファッションから自分の身体を知って、そして人生を知るのだ!
そんなところです。
大きく出すぎてしまいましたが、わかりやすく言えばそういうことかなと。
堅苦しいものでは決してなく、女性たちが往々にして抱えるちょっとした
悩みや、課題などを取り上げながら楽しい毎日をみんなで作るそんな
部活にしたいなあと思っています。
地域の寄り合い処のような感覚で気軽に部員さんになってほしいのであります!

ご参加どしどしお待ちしております。
メッセージでもコメントでもお気軽に。

注:ジュールバロンもタタマイも、もちろん鼻息荒く
  活動バリバリ強化中です!そちらも頑張ります!!
posted by フリッカの友 at 00:55| Comment(0) | 日記

2018年01月01日

新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by フリッカの友 at 11:40| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

さようなら2017。

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きーんと冷えて晴れ渡った冬空の年末が過ぎ、
1年の終わりをクールダウンさせる曇天の大晦日。
突っ走った2017年を振り返る日となりました。

今年は、1年の半分以上を会社設立の準備に費やし、孤独な毎日に
飽き飽きする日もありましたが、お陰様でなんとか無事
会社をスタートさせたことが何よりの成果ではあります。。。が、
設立に伴い、目にしたこともないような書類が毎日送られてきては、
これは何だ?あれはどうするの?と冷や汗をかきながら毎日対応していて
心穏やかに年末を送るともいかず、来年も四苦八苦しながらの一年と
なりそうです。
まあこれも責任とやらの一つです。

 開業の際には、本当にたくさんの方々のこの上ないお力添えを頂けたことを
この一年を通して、最も感謝致しております。
有難うございました。 感謝への思いを忘れずに清く正しく真面目に生きていきたい
ところではありますが、そこは私、「面白い」ことが何より大事ですので、
来年も、”ワクワク”を原動力に、大真面目に大ふざけをしていきたいと
思っています!!
こんな私と萬LINKではございますが、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

2017年12月31日




posted by フリッカの友 at 13:30| Comment(0) | 日記

2017年12月12日

ある一コマ。

アトリエから見える目白の森が、美しい紅葉から
カサカサと音を立てるような乾いた景色に変わりつつあります。
季節の変化と同じように身のまわりも静かに変わっていくのが
人生の常です。大袈裟な言い回しでしょうか。
出会いや別れや再会。人の一生にはそれらがいつも相棒のように
優しく微笑みながら寄り添っています。
ものづくりをする私は、「もの」を通して、そんな人生の哲学を
味わった2017年の秋でした。
10月終わりの頃、実家の近所に住む90代の女性が独りで暮らし続けた
家を売り、子供と暮らすことを決めました。
その女性は長くその家で、仕立屋としてばりばりと働いたそうです。
一時は海外にも顧客を抱え、大変忙しい日々を送ったそうです。
しかしこの度、家を売ることになり、洋裁の道具の行き場に困っていると
別の方から連絡を頂きました。何か使わせていただけるようなものが
あればと、お家にお邪魔をすることになりました。
引越しの準備の中、ひっくり返る生地の山や道具を見てまわり
いくつか譲りうけてきました。
かつての栄華を道具達から感じて、人生の儚さを知りました。

11月、突発的で想定外の出来事に見舞われました。
奇しくも洋服の山と対峙する羽目となり、衣服というものの
真髄とはなんぞやと立ち止まらずにはいられないことになり、
人生の矛盾と虚無感を学びました。

12月9日、おおよそ20年ぶりとなる友人が遠く離れた場所から
はるばる東京へ弾丸旅でやってきました。古い友人達を集めて
昔話に花を咲かせて懐かしく楽しい気持ちでいっぱいになりつつも
仕事のこと。家族のこと。「もの」ではないけれど、人生を形成する事柄に
ついてもたくさん話しました。
各々全く別のストーリーを描いた人生のページを刻んでいるんだなあと
日々を生きる大切さをしみじみ実感。

12月12日、今日。
萬LINKが来年、アシストしたいと考えているブランドと打ち合わせ。
人生の大先輩でもあるデザイナーさんからは「もの」への
熱い想いをいつも聞かせてもらいます。
人から人へものが伝わる時、その「もの」は静かな情熱の塊となって
人へと届きます。それは人生観も変えてしまうこともあるのでしょう。
そんな「もの」の力を改めて感じて、人が一生を送る時、
「もの」は切っても切り離せないのだろうと思えて、
来年も、一期一会の出会いと共に、ものづくりの端くれでいたいものだと
目白通りを自転車で駆け抜けながら誓うのでした。

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posted by フリッカの友 at 16:53| Comment(2) | 日記