2016年07月21日

文明開化の花が咲く。

おお!このめまぐるしい7月をなんと例えよう〜!

とまあ、中世の大袈裟な戯曲のような書き出しではじめてみましたが、
まあーほんとにめまぐるしい半月以上でした。
6月最後の日に引越を済ませ、7月は幕開けと同時に片付け片付け
そして片付け。半月以上を経て漸く仕事場として機能するような
スペースになりました。
その間、心の師匠 永六輔さんが亡くなり、塞ぐ気持ちのなか
昨日は大橋巨泉が亡くなったという訃報。
永さんも巨泉さんも昭和を代表する偉大なテレビ・ラジオ人で、
エンターテイメントを通して社会をズバッと切り込める真の文化人として
数少なくなった方々だったので、本当に寂しくてたまりません。
ただ、永さんはいつも「どんな時でも平常心でいつも通り。」を
唱えていたので、私も寂しさに打ち拉がれてばかりいないで、いつも通り
今やるべきことをきちんとこなして行こうと毎日を過ごしています。

それにしても、マイペースにいつも通り自分のペースでと思って
仕事をしていたら半月以上も経って今頃新住所のご案内状が出来上がりました。
今日辺り、皆様の元に届いているといいけれど。
小さなスペースですが、江戸川公園を飾るたくさんの緑に囲まれた、
野生児育ちの?私にはぴったりのスペースです。
お近くにお越しの際には是非お声掛け下さい。

6月7月はエンタメ運がラッキーマンスなのか、とても刺激的な作品を
見に行かせてもらえる機会に恵まれています。
友人に素敵なプレゼントとして招待して頂いた、
シルクドソレイユの驚異のパフォーマンスに圧倒され、
ある時はJポップの女王、某アーティストのアリーナツアーの幕開けを
最高の席で観覧し、見ているこちらが心配するほどの
予算オーバー的な舞台の仕掛けに興味津々。 
またある時はサラブライトマンの来日公演をこれまた見られることに
なり、圧倒的な歌唱力におののいた一瞬でした。
音楽ひとつとってもこれだけのパフォーマンスの違いがあって、
それを今この時代表現できる場所や環境があるのも
やっぱり黎明期を支えた永さん達が立役者だったからかなと
思う今日この頃。

今年下半期、私も刺激を受けてまたまた邁進したくなってきました。
むむむ。









posted by フリッカの友 at 12:05| Comment(0) | 日記